同志社大学の大学職員求人

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同志社大学の大学職員求人

日東駒専という言葉があります。東京近郊にある中堅の総合私立大学をまとめて意味する言葉ですが、具体的には日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学になります。

そのうちの1つで、1887年に創業された東洋大学は、東京周辺に拠点を構える総合私立大学として独自の存在感を持っています。その東洋大学で事務職員として働きたいと思った場合、採用はどれくらいの難易度なのでしょうか?

最近は大学の事務職員の人気が高いと言います。そう考えると東洋大学の職員募集も競争倍率が高くなりそうですが、どうなのでしょう? そこで今回は、東洋大学のホームページや転職エージェントなどの情報を参考に、東洋大学の大学職員求人についてまとめてみたいと思います。

■新卒を中心に募集を出している
東洋大学は新卒を中心に毎年、事務職員の募集を行っています。残念ながら中途採用の募集情報が出てこないのですが、新卒であれば毎年10名前後の実績で採用が行われています。

東洋大学は規模の大きい大学で、11学部44学科に3万人近い生徒が学び、卒業生も28万人ほど輩出しています。キャンパスも東京の白山、埼玉県の川越、朝霞、群馬県の板倉などに点在し、付属の学校も幼稚園から高校までいろいろとあります。 それだけの巨大な学校法人を運営するため人は毎年、優秀な人材を雇用しなければ回っていきません。その意味で新卒・第二新卒には常にチャンスがあると言えます。ただ、残念ながら既卒者に対しては、チャンスが豊富にあるとは言いがたいです。

■既卒者は転職エージェントなどで情報を収集する
もしも大学の事務職員ではなく、“東洋大学の”事務職員にこだわる場合は、直接大学に連絡をして会ってもらうか、転職エージェントのようなサービスに登録して、エージェント経由で大学に掛けあってもらうか、または気長に人材募集の情報を待つか、いずれかの方法を取るといいです。

東洋大学は新卒のエントリーをリクルートで行っているので、同じく転職エージェントもリクルートエージェントに登録してチャンスを待つといいかもしれませんね。いずれにせよ、東洋大学に中途採用で臨む場合は、何かしら工夫をしなければいけません。

以上が東洋大学の職員募集状況でしたが、いかがでしょうか? 新卒や第二新卒でなければなかなかチャンスが少ない状況ですが、何らかの形で求人が出る可能性は0ではありません。 どうしても東洋大学にこだわるという場合は、転職エージェントや個人的な人脈を情報源にして、上手に転職活動を行ってみてください。幸運を祈ります。

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