東京大学の大学職員求人

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東京大学の大学職員求人

日本で最も権威のある大学として有名な東京大学です。もともとは国立大学で現在は学校法人が運営していますが、その東京大学に職員として入ろうとしたら、やはりかなりの難易度があるのでしょうか? そこで今回は、同大学の公式ホームページなどの情報を参考に、東京大学の職員になるためのポイントをまとめたいと思います。

■積極的にチャレンジした方がいい
東京大学の職員になるためには、最初に東京大学特有の採用システムを理解しなければいけません。東京大学を含めた国立大学法人を広域で運営する組織主催の試験を受けるか、東京大学が独自に行っている試験を受けるか、2通りのルートがあるのです。

言い換えればルートが2つあるため、私立大学の職員に応募するよりもチャンスはあるといえます。東京大学の公式ホームページによると、職員の採用枠は25名前後です。私立大学の職員と違って、新卒しか応募できないといったハードルもありません。

平成26年度の東京大学独自の採用試験データになりますが、新卒の学生のみならず平成23年の3月以降に卒業した既卒の学生にも門戸を開放しています。 さらに東京大学が直接行う試験ではなく、広域で国立大学法人を管理する組織主催の関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験であれば、30歳まで応募が可能になっています。年齢制限も緩めに設定されていて、採用人数もそれなりに多いので、東京大学に潜り込むチャンスはあるといえます。

■求人の詳細はどこでチェックする?
東京大学の職員に実際になりたいと思ったら、どこで試験の詳細をチェックすればいいのでしょうか? もちろん東京大学の公式ホームページでもいいですし、関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験を運営している組織のホームページでチェックしても構いません。

受験資格、試験内容、試験日、採用人数、試験のスケジュールなどが細かくチェックできるので、東京大学を希望する人は観覧してみてください。

以上、東京大学の職員になりたい人に向けて、基礎的な情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 私立大学と違って新卒以外にもチャンスがあり、東京大学が独自に行うテスト、関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験の2つがあると語りました。採用された職員の出身大学も、東京大学ばかりではありません。積極的に応募してみてください。

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