東北大学の大学職員求人

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東北大学の大学職員求人

東北地方で最も権威のある大学が東北大学です。1907年に創業し、現在の総長は第21代を数えます。東北地方で最も大きな大学の1つなので、職員数も多く3,085名所属しています。 その東北大学で職員として働きたいと思った場合は、どうすればいいのでしょうか? 東北大学というと名門中の名門なので、なかなか採用も厳しいように思えますが、どうなのでしょうか? そこで今回は、同大学の公式ホームページ上に掲載されている求人情報などを参考に、東北大学の職員採用について基本的な情報をまとめてみたいと思います。

■職員採用のルートは2つ
東北大学は法人化したので、既に国立大学ではなくなっています。そのため採用試験も国家公務員採用試験ではなく、東北大学が独自に行っている試験に応募する必要があります。

私立大学の場合だと、職員採用試験は新卒が中心となりますが、東北大学は新卒に加えて、民間企業を経験した既卒者を対象とした試験も行っています。社会に出てからキャリアを軌道修正したいと思った場合でも、東北大学はチャレンジできるという利点があるのです。

また、大学が独自に行っている採用試験だけではなく、国立大学法人等職員統一採用試験といって、東北地区の元国立大学の職員採用試験をまとめて行うテスト経由で東北大学にチャレンジする方法もあります。 学生の大学入試でいえばセンター試験のようなテストで、元国立大学の職員になりたい人が一斉に受ける試験になっています。試験合格者には、東北大学で個別の二次試験が行われます。

■年齢制限は緩い
東北大学の職員応募は、年齢制限もそれほど高くはありません。特に国立大学法人等職員統一採用試験は30歳まで応募が可能なので、大学卒業後に全く違う業界で頑張ってきた人、30代を目前に大学職員として方向転換したいという人にもチャンスはあります。

採用試験は独自の試験と国立大学法人等職員統一採用試験の2つがあり、年齢制限は30歳などと緩いので、東北大学の入り口は広いと思います。自分でハードルを設けず、どんどん応募してみてください。

以上、東北大学の職員採用求人についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? 同大学は独自の採用試験に加えて、国立大学法人等職員統一採用試験で挑戦が可能だといいました。また、年歴制限の基準もそれほど厳しくはないので、東北で大学職員になりたいと思ったら積極的に応募してみてください。

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