九州大学の大学職員求人

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九州大学の大学職員求人

慶応3年(1867年)まで歴史をさかのぼる九州大学です。福岡市に本拠地を置く、日本を代表する大学の1つですが、九州大学に職員として入ろうと思った場合、求人は頻繁に出ているのでしょうか?

一般的に大学の職員は新卒を採用するイメージがあるので、既卒にはあまりチャンスがないようなイメージがあります。九州大学はまさに九州を代表する大学なので、求人があったとしても難易度が高いイメージあります。そこで今回は、同大学や関連機関の公式ホームページ情報を参考にして、九州大学の職員の採用についてまとめてみたいと思います。

■九州大学の職員採用試験は、私立大学とは違う
まず、基礎的な知識をおさらいしましょう。九州大学はもともと国立大学の1つでしたが、現在は法人化しています。昔は国立大学の職員も国家公務員でしたので、国家公務員採用試験を受ける必要がありました。ただ、現在のように法人化してからは、職員の身分も国家公務員ではなくなったので、国家公務員採用試験ではなく大学独自の試験に切り替わっています。

ただ、東京大学や京都大学などと違って、本当の意味で大学独自の採用試験を行っているのではなく、九州地区の国立大学の職員採用試験を統一で行っている試験(国立大学法人等職員統一採用試験)を採用しています。

九州地区の国立大学法人等職員統一採用試験は、九州大学のみならず、佐賀大学、長崎大学、熊本大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学など他の元国立大学も採用しています。その統一試験を最初に受験し、その後で希望の九州大学での個別の二次試験を受けに行ってください。

■応募可能な年齢制限は30歳
私立大学で職員になろうと思っても、一般的には新卒か第二新卒しか応募を受けつけてくれない場合が多いのですが、九州大学では30歳まで応募が可能です。大学卒業後にいろいろな仕事を経験して、30歳を前に自分のキャリアを修正したいという人でも応募できるのです。

また、大学職員の経験が全くなくても応募は可能です。誰にでもチャンスが与えられている点が九州大学の良さなので、自分の持てる武器を全て使って職員採用試験に挑戦してみてください。

以上、九州大学の職員採用試験の基礎的な情報をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか? 九州大学は法人化していますが、採用試験は大学が独自に行っているのではなく、国立大学法人等職員統一採用試験を利用していると語りました。統一採用試験に合格すると晴れて二次試験の面接に進めるので、まずは国立大学法人等職員統一採用試験の突破に焦点を絞って対策を開始してください。

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