京都大学の大学職員求人

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京都大学の大学職員求人

東京大学と並び、日本の最高学府としての地位を揺るぎなくしている京都大学です。関西ではもっともレベルの高い大学で、分野によっては東京大学を超える研究を行い、世界的な実績を残しています。 その京都大学で職員として働きたいと思ったら、チャンスはあるのでしょうか? 有名大学なので、難しそうな印象もあります。 そこで今回は、同大学や関係機関の公式ホームページ情報を参考に、京都大学の職員の採用情報についてまとめてみたいと思います。

■京都大学に飛び込もう
まず押さえておきたいのですが、京都大学はもともと国立大学でしたが、現在では普通の法人となっています。京都大学で働く職員も国家公務員ではなく一般の会社員になります。当然、採用も国家公務員の採用試験ではなく、京都大学が独自に行う試験を受験し、採用後は京都大学に雇用される形になると覚えておいてください。

ただ一方で、京都大学を含めた関西圏の元国立大学の職員採用試験を一手に引き受ける組織があり、その組織が行う『国立大学法人等職員統一採用試験』を受験するルートもあります。

国立大学法人等職員統一採用試験に合格すると、その後は京都大学の職員採用試験に書類審査と面接だけで応募できるようになります。いずれのテストも新卒者だけでなく、既卒者に対しても募集が出ているので積極的に応募してみるといいと思います。

■採用人数は毎年30名前後
京都大学は採用する職員の数もボリュームがあります。大学の影響力が大きく仕事が広範囲にわたって存在するためでしょうか、事務系の職員を中心に30名近い人材が採用されています。

30名という数字は京都大学が独自に行っている採用試験と、国立大学法人等職員統一採用試験経由で合格した職員の合計になります。私立大学では10名前後が一般的なので、それなりの規模だと思います。毎年、新卒既卒関係なく優秀な人材を募集しているので、我こそはという人は京都大学の職員に応募してみるといいかもしれません。

以上、京都大学の職員採用について基礎的な情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 京都大学は毎年30名近い採用をしている上に、新卒・既卒関係なく募集をしています。もちろん年齢制限はありますが、特に国立大学法人等職員統一採用試験の場合は30歳まで挑戦できます。大学卒業後にいろいろな現場で自分を磨き上げてきた人は、京都大学でも評価されるはずです。積極的に応募してみてください。

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