神戸大学の大学職員求人

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神戸大学の大学職員求人

日本を代表する港湾都市であり、ジャズや映画など異文化が真っ先に流入してきた町に本拠地を置く、神戸大学です。11学の部と14の大学院、研究所などを抱える総合大学ですが、この神戸大学に職員として就職しようと思った場合、難易度などはどうなのでしょうか?

一般的に大学の職員は人気ですし、神戸大学は一流大学なので競争もかなり厳しい印象があります。そこで今回は、同大学や関連組織の公式ホームページ情報を参考に、神戸大学の職員募集についてまとめてみたいと思います。

■神戸大学へのルートは変則的
最初に基礎的な話をおさらいします。神戸大学はもともと国立大学でしたが、現在は法人化しています。神戸大学で働く職員は国家公務員ではなく、一般の会社員です。採用試験も国家公務員採用試験ではありません。

ただ、一法人である神戸大学が独自に行っている採用試験を受験するのではなく、近畿地方の元国立大学を広域に運営している組織主催のテスト、国立大学法人等職員統一採用試験を最初に受験する必要があります。

同試験は滋賀医科大学、京都大学、京都教育大学、京都工芸繊維大学、大阪大学、大阪教育大学、兵庫教育大学、奈良教育大学、奈良女子大学、和歌山大学など、もともと国立大学で現在は法人化した学校の統一職員採用試験になります。

京都大学や大阪大学のように、個別で独自の試験を設けている大学も関西圏にはあるのですが、神戸大学は独自の試験を設けていないので、国立大学法人等職員統一採用試験に合格しなければなりません。

試験に合格した後は、神戸大学の説明会に出席した上で、二次試験として書類選考に審査を受ける必要があります。その二次試験に合格して晴れて神戸大学の職員になります。事務系も図書も技術系の仕事も全て、このプロセスを経なければいけません。

■30歳まで挑戦できる
国立大学法人等職員統一採用試験は、受験資格の上限が30歳となっています。一般的な私立大学は新卒を中心に、第二新卒までしか採用しないケースが多いですが、国立大学法人等職員統一採用試験は30歳まで受験ができます。20代後半でキャリアを再調整したいと考えている人にもチャンスは十分にあります。決して楽な試験ではありませんが、ぜひとも積極的にチャレンジしてみてください。

以上、神戸大学の職員採用募集についての基礎的な情報をまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 神戸大学の場合は独自の採用試験ではなく、国立大学法人等職員統一採用試験を受けて、その上で二次試験を受ける流れになるといいました。 年齢制限はあるといっても30歳です。チャンスはまだまだあるので、大学職員の経験者はもちろん、30歳を前にキャリアを変更したい人も神戸大学を目指してみてください。

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