北海道大学の大学職員求人

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北海道大学の大学職員求人

北海道の県庁所在地である札幌に本拠地を置く、名門大学の北海道大学です。明治9年にまでさかのぼる古い大学で、創設者のクラーク博士も有名です。 その北海道大学で職員として働こうとした場合、どうすればいいのでしょうか? 北海道大学ほどの名門大学になると、職員採用試験も優秀な人材が集まり、難しくなるような印象があります。 そこで今回は、同大学や関連機関の公式ホームページに掲載されている採用情報を参考に、職員に応募する際のポイントなどをまとめたいと思います。

■職員の採用試験は少し変わっている
北海道大学はもともと国立大学です。ご存じの方も多いかと思いますが、国立大学は法人化して、現在では国立大学ではなくなりました。職員の採用方法も国家公務員採用試験ではなく、大学独自の試験になっています。私立大学が自分たちで大学職員を募集し選抜するように、元国立大学の北海道大学も現在は独自の試験を設けて職員を募集するようになっているのです。

ただ、北海道大学は採用試験が私立大学とは違って、国立大学法人等職員統一採用試験を採用しています。国立大学法人等職員統一採用試験とは、北海道にある、元国立大学の職員を一括で募集する採用試験です。この試験に合格すると、二次試験として北海道大学で面接を受けられるようになっています。

ちなみに、国立大学法人等職員統一採用試験は、受験資格が30歳と緩めの年齢制限が設けられています。正規の職員であっても30歳まで応募が可能なので、いろいろな前職のスキルを武器に応募してみてください。

■契約社員や短時間勤務の職員はまた違う
ただ、北海道大学は国立大学法人等職員統一採用試験ではない、独自の採用試験を行っていないわけではありません。例えば正社員ではなく、契約社員や短時間勤務を前提としたパートやアルバイトスタッフに対しては、国立大学法人等職員統一採用試験などを利用せず、大学独自に求人を出して採用を行っています。

専任ではなく、契約や短時間勤務で働きたいと思っている人は、直接北海道大学のホームページから求人情報をチェックしてみてください。

以上、北海道大学の求人について考えましたが、いかがでしたか? 北海道大学の職員採用試験は大学独自のテストではなく、国立大学法人等職員統一採用試験を利用していると語りました。ただ、契約社員に関しては大学で独自の採用を行っているので、併せてチェックしてみるといいかもしれません。 契約社員は大学職員の仕事の経験を積むためには最適です。次のステップアップにもつながりやすいので、ぜひとも挑戦してみてください。

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