福利厚生がいい大学職員の求人

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福利厚生がいい大学職員の求人

職場選びにおいて、福利厚生も気になる要素だと思います。最近では大学職員が人気のある仕事として盛り上がっていますが、大学職員の福利厚生に関してはどうなのでしょうか? 今回は大学職員の福利厚生について考えてみたいと思います。

■大学職員の福利厚生は悪くない
基本的な情報として、大学職員の福利厚生は優れています。私立大学、国立大学の違いで違いは出てきますが、どちらであってもそれなりに優れた福利厚生が約束されています。例えば以下に東京の立教大学の求人をチェックしますが、

【社会保険】立教学院健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険
【休日・休暇】日曜・祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、特別土曜日休暇、その他
【その他】育児・介護休暇、短時間勤務制度、子どもの看護休暇制度、介護休暇制度

といった条件が約束されています。学校の体育施設や図書館利用などのメリットもあります。 一方で国立大学法人の条件を東海・北陸地区国立大学法人等職員採用試験事務室の発表している情報でチェックしてみますが、

【休暇等】年次休暇、特別休暇、病気休暇、介護休業、育児休業
【手当】通勤手当、期末手当、勤勉手当、扶養手当、住居手当、超過勤務手当、地域手当
【その他】各種研修制度、共済組合、職員宿舎、保育所、体育・文化施設、健康診断、災害補償制度

といった感じの福利厚生が用意されていると分かります。体育館やグランド、テニスコートなどは、学生が利用をしていない休日や勤務時間終了後に利用もできます。また、毎年人間ドッグを受けられるという特典もあります。

■頑張ってチャレンジする
大学職員は、福利厚生が充実しているといえます。その代わり、その待遇を求めて多くの希望者が殺到するので、決して簡単に転職できる仕事ではないともいえます。

仮にこの先、大学職員を目指す場合は、大学経営に参加し、大学の競争力を強化できるような即戦力になるよう自分を磨いてください。1人の人材として国際競争力を身に付け、引っ張りだこになれば自然と扉は開かれていきます。

一方で、私立大学の採用情報は、「リクナビエージェント」や「DODA」のような転職支援サービスにも出てきます。事前に幾つか登録をして求人情報が引っ掛かってくるような情報網を自分で持っておくと、応募漏れもなくなるので安心です。いろいろ工夫してみてください。

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