春採用の大学職員の求人

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春採用の大学職員の求人

大学職員の採用は大まかに分けて、春の採用と秋の採用があります。大学のスケジュールそのものが春に前期の講義を行い、秋に後期の講義を行なうからで、その区切りにあわせて職員の募集も行なっています。そこで今回は、4月1日付けの春採用の求人に関して考えてみたいと思います。

■春採用は国立大学法人や私立大学の新卒・第二新卒が中心
大まかな知識として、春に職員を採用する大学は、新卒・第二新卒の人材を欲しがっている国立大学法人と私立大学になります。中途採用とは違い、新卒・第二新卒を採用する場合は4月1日に入社させるようなスケジュールで採用試験を行ないます。例えば東京にある立教大学のある年の募集情報を見ると、

【職種】事務総合職
【募集人員】10名ほど
【応募資格】新卒、第二新卒
【選考過程】書類選考4月半ば、第1次選考4月末、第2次選考5月、第3次選考6月、第4次選考6月末
【採用日】翌年4月1日

という状況になっています。前年のうちに採用試験を終わらせて、次の年の大学卒業時に晴れて職員になるという流れです。一方で、ある年の国立大学法人の場合も、

【選考過程】申し込み受付4月半ば、第1次選考5月半ば、第2次選考6月、内定者発表6月末

というスケジュールになっています。大学、大学院を卒業した翌年の4月1日に採用という形になります。私立大学であろうと国立大学法人であろうと基本的に新卒が4月入社になると考えて構いません。

■既卒や中途採用組は7月1日から順次入社可能
一方で中途採用や既卒者の場合は、6月の選考が終わった段階で、働けるようなら7月1日から順次採用されます。特に国立大学法人の場合は、新卒であろうと既卒であろうと経験者であろうと社会人であろうと、全員が同じ試験を同じ日程で受けます。内定発表が6月末なので、7月から体が空いている人は内定をもらった直後の7月1日から働けるのです。

内定発表の時点でまだ別の仕事をしているようなら、退職が決まった翌月の1日から大学職員として働けます。新卒、第二新卒、社会人、既卒など立場によって入社日も変わってきますが、試験日はだいたい4月の頭から6月に掛けて行なわれます。その辺りを目掛けて準備を進めるといいです。 しかし、まれに急な欠員で秋ごろ突発的に採用の募集が出る場合もあります。油断していて応募漏れという事態も考えられます。最低でも転職支援サービスのような場所に登録をしておいて、求人が出たらすぐに教えてもらえるような体制を作っておきましょう。

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