短期大学の大学職員の求人

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短期大学の大学職員の求人

大学と短期大学を1つのグループの中に抱えている学校法人は多いです。1つの法人に大学だけでなく、短期大学、高校、中学校、小学校、幼稚園とあれば、法人職員は大学以外にも高校、中学校、小学校、幼稚園、そして短期大学の運営にも携わる形になります。

一方で、短期大学を専門で運営している名門もあります。仮に大学ではなく短大に照準を定めて働きたいと思った場合、どうすればいいのでしょうか? 今回は短期大学の職員について考えてみたいと思います。

■原則は大学職員と一緒
短期大学の職員といっても、大学の職員と同じ役割を果たします。短期大学運営のための総務の仕事、財務・会計の仕事などを行ないます。採用のプロセスも全く一緒で、短期大学が募集する求人に応募し、筆記試験、面接を経て採用になります。

近年は、各大学ともにかなりの競争にさらされるようになりました。倒産する大学も出てきています。その時代背景の中で、短期大学はさらに厳しい戦いを強いられています。 大学ではない短期大学の独自性を出すためにどこも苦労しており、生き残るためにいろいろな対策を取っています。これから短期大学の職員に求められる能力は、苦境に立たされている短期大学の経営を伸ばし、社会的な貢献度を高める実務家としての即戦力になります。

優秀な人材が求められています。大学と同じで特に今は広報、経営戦略、財務会計に関する深い知識と実績があると、既卒の30代、40代でも優先的に採用される傾向があります。

■1つの学校法人に大学と短期大学が並存する場合
例えば日本体育大学と日本体育大学女子短期大学部のように、1つの法人の中に大学と短期大学が並存する場合は、法人に職員は採用されます。採用後は3年をめどに、いろいろな経験を積ませる目的で人事異動が行なわれます。

大学の運営を希望していても短期大学の運営担当に回される可能性もありますし、逆に短期大学の運営を希望していても大学の運営に回される可能性もあります。 東京にある成城大学のように、幼稚園から大学院までを1つの学校法人に抱える場所では、大学や高校、中学、小学校、幼稚園と横断的な仕事を求められます。私立大学は多種多様な経営スタイルを確立しているので、その組織の中で与えられた役割をこなしつつ、プラスアルファの活躍を職員は期待されているのです。

■短期大学の求人は、公式ホームページか転職支援サービスで
短期大学で職員として働きたいと思ったら、求人を各学校の公式ホームページ上に探す必要があります。どの学校も自分たちのホームページ上に職員採用コーナーを設置しているので、チェックしてみてください。

ただ、ホームページをチェックしても、募集を締め切っていたり、募集をしていなかったりするケースも見受けられます。自力による情報収集の作業は手間にもなるので、転職支援サービスを併用して上手に短期大学の職員採用情報を見付けてください。

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