営業系の大学職員の求人

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営業系の大学職員の求人

営業などの経験を武器に、大学職員に転職を考えている方も居ると思います。中途採用のチャンスが多い世界なので、実際にいろいろな分野から人が集まっているのですが、営業畑を歩んできた人が活躍できるような仕事は大学にあるのでしょうか? 今回は、その辺りを考えてみたいと思います。

■大学職員は営業系の仕事ばかり
結論から先に言いますが、大学職員の仕事に営業的な業務はたくさんあります。逆をいえば今後の大学職員は、営業担当者のようなメンタルとコミュニケーション能力が求められます。さらには財務・会計など数字に対する意識があれば最高です。 今後、日本の大学は競争にさらされて、生き残りを果たすためにいろいろな取り組みを行なっていかなければいけません。具体的には、

・大学説明会などでのPR
・学生のみならず、地域住民への積極的な学校の開放
・各メディアへの戦略的な露出
・外国人留学生獲得のためのPR展開

などの業務が重要になってきます。その手の仕事をする際には、コミュニケーション能力、プレゼン力、問題解決能力、クレーム対応力などが求められます。住宅を周って大学に生徒を入れさせるような「どぶ板」の営業はありませんが、何らかの形で営業的なセンスは必要になってきます。 営業の経験がある方は、積極的にその能力を生かしてください。転職の際にも営業で成績を残してきた人は、その経歴が武器になります。

■とにかく実績を残してから転職を狙おう
大学職員は近年、非常に人気のある仕事になっています。有名私立大学の職員採用に関しては、倍率が100倍を超えてくるケースが普通にあります。優秀な人材が集まってくるので、何らかの即戦力となる強みが絶対に必要になってきます。

営業担当者として職務経歴書にアピールできる実績を、まずは作ってください。簡単ではないですが何らかの成績を残してからでないと、なかなか100倍以上の倍率がある転職活動を突破できません。 同時に、「リクルートエージェント」などの転職支援サービスに登録をして、情報収集も開始してください。どのような人材が求められているのか、どれくらいの頻度で求められているのか、傾向をつかむ必要があります。

とんとん拍子で話が進まないかもしれませんが、粘り強くチャレンジし続けてください。学校名にこだわらなければ、500校以上の選択肢があります。必ずどこかにチャンスがあるので、自分を高め続けながらチャンスを待ってください。

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