公務員採用の大学職員の求人

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公務員採用の大学職員の求人

現在は公務員が人気です。公務員の人気が高くなる時代は、社会が停滞に向かっている時期ともいえるので手放しに歓迎できない面もあるのですが、公務員を希望する人からすれば社会の衰退も発展も関係のない話だと思います。そこで今回は、公務員としての大学職員を考えてみたいと思います。

■現在、公務員の大学職員は存在しない
国立大学の職員は公務員でした。しかし、国立大学が法人化し民間企業になったため、国立大学の職員は公務員ではなくなってしまいました。公務員という立場で大学職員になりたい人は、諦める以外に手はありません。

現在どのような形で採用が行なわれているかといえば、全国を幾つかのブロックに分け、そのエリアごとに職員を一括募集しています。 例えば富山県に在住の人が国立の富山大学で勤務したいと思えば、東海・北陸地区実施委員会が開催する1次試験を突破した上で、2次試験を希望の大学で受験する必要があります。

■試験の流れは複雑
採用までの流れを具体的に語りたいと思います。 毎年年度の初めに採用試験の申し込み受付が開始するので、エントリーをします。エントリーは希望する大学を管轄するエリアの実施委員会に対して行ないます。 第一次試験をエリアで合同に、例えば東海・北陸地区実施委員会で一括して同一日に行ないます。金沢大学を希望する人も名古屋大学を希望する人も、同じ東海・北陸地区実施委員会主菜の1次テストを受ける形になります。

二次試験は希望の大学で個別に行ないます。大学によって人員を何名募集しているかはばらばらです。細かく情報を把握しなければいけません。
例えば東海・北陸地区の大学で図書館スタッフとして働きたいと思ったとします。ある年は富山大学で採用が0でも金沢大学で1名の募集があるといった感じで、年度によって採用の内訳が違います。募集をしていない大学には応募できないので注意が必要です。

■情報は一般社団法人国立大学協会のホームページから
地方ごとの委員会を1つにたばねている存在が、一般社団法人の国立大学協会になります。もし国立大学法人の職員採用試験に応募したいのならば、国立大学協会のホームページをチェックするか、希望のエリアを統括する試験事務室のホームページをチェックしてください。

私立大学の職員募集と違って、「リクルートエージェント」や「DODA」のような転職支援サービスには情報が出てきません。情報が出てこない以上、その手のサービスに登録をしても意味がありません。

ただ、私立大学を併願している人は、登録するメリットはあります。その手のサービスは、担当者が履歴書の作成補助や面接の練習までしてくれます。私立大学の採用試験を受けるつもりで対策を手伝ってもらい、そのノウハウを国立大学法人の職員採用試験に応用してもいいと思います。

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