私立大学の大学職員の求人

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私立大学の大学職員の求人

現在、大学は大まかに分類すると、私立大学と国立大学法人があります。もちろん地方自治体が経営する大学もあるのですが、数で考えると私立大学と国立大学がそのほとんどを占めています。

中でも私立大学は500校以上存在するので、日本の大学のほとんどは私立大学といっても過言ではありません。それだけの数の大学を運営するとなると、生徒数もそうですが職員の数もそれなりに必要になります。そこで今回は、私立大学の職員採用状況を考えてみたいと思います。

■人材ニーズは常に高い
大前提として、私立大学からは常に職員の求人が出ています。新卒、第二新卒はもちろんですが、積極的に既卒の募集もしています。各大学は即戦力になるような人材を求めていて、自分たちの競争力を高められる人材なら、30代でも40代でも積極的に中途採用しています。

私立大学でも倒産する学校が出てきています。今後はますます大学が競争にさらされる時代になっていきます。その時代背景の中で各大学ともに即戦力の人材を求めているのです。 特にPRや経営戦略、財務会計などに強みを持っている人材はニーズが高いです。営利企業でもある大学の経営を大きく左右する部門なので、一般企業で鍛えられた実績のある人材が求められています。

■採用プロセスは意外に長い
私立大学は通常、長い採用プロセスを用意しています。書類選考、1次面接、2次面接、理事面接などを行なっている大学が多く、倍率も100倍を超えるケースがあります。近年は大学職員の人気が高まっており、それなりの人材が集まります。選んでもらうためには自分のプレゼンの仕方も工夫しなければいけません。

通常、応募は各大学の公式サイトか、「リクルートエージェント」など転職支援サービスを利用します。各大学のホームページから応募できず、転職支援サービスを経由しなければエントリーできない大学もあります。いずれにせよ情報収集には不可欠なので、転職支援サービスに登録をする必要があります。

■求められる人材像は?
各大学は競争力のある人材を求めています。「学生が好き」という教育者としての思いは大学で働く以上最低限必要ですが、それ以上に経営者として、実務家として、大学の売上やブランド認知度、社会的評価を押し上げられる力強い存在が求められています。

事務的な能力、学生への教育的な配慮に加えて、大学経営への貢献、国際的なコミュニケーション能力、財務・会計の深い知識、企画力や構想力などいろいろな能力が求められています。 決して付け焼刃の準備では採用されません。今居る場所で頑張って自分を磨きながら、各大学の情報を収集して、万全の準備を開始してください。

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