残業が少ない大学職員の求人

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残業が少ない大学職員の求人

外資系企業と違い、日系企業は残業が多いという特徴があります。日本の大学でも一緒なのでしょうか? 大学職員、特に学生を相手にしている職員の場合、学生の帰宅する時刻も決まっているのでそれほど残業も発生しないように思えますが、どうなのでしょうか? 今回は大学職員の残業を考えてみたいと思います。

■大学職員の残業は基本的に少ない
結論から先に言いますが、大学職員の残業はそれほど多くないといえます。財務経営などを担当する職員で、決算の時期に業務量が増えて残業になるというような季節的なケースはありますが、大学は他の民間企業と違って業務時間に対して比較的厳格なルールを設定している場合が多いです。

例えば国立大学法人の場合、勤務時間は1日7時間45分、1週間で38時間45分と決まっています。手当にも残業手当が用意されていないので、意図的に残業をして生活費を稼ぐといった職員も存在しません。

私立大学の場合も一緒で、例えば東京にある立教大学の場合、雇用条件に勤務時間がしっかりと定められています。平日は8:50分〜17:00、土曜日は8:50〜12:30です。勤務時間を過ぎても残った仕事を片付けている職員は居ますが、何時間も残業をしなければ業務が回っていかないといったような慢性的な残業体質が染み付いているわけではありません。

■残業に関してはそれほど心配する必要は無い
マスコミや医療関係のように残業が前提となっている業界と違い、大学職員は比較的時間通りに落ち着いて仕事ができます。ただ、年度末の決算の時期、新年度の入学生を迎え入れる時期はどうしても忙しくなります。厳密な意味で残業をしたくない場合は、正社員ではなく有期契約の職員や、アルバイト要員に応募するといいかもしれません。 与えられる仕事は限られてきますが、勤務時間を守った働き方ができます。大学職員がどのような仕事か分からないので様子を見たいという人や、なかなか正社員に採用されないので、足掛かりに有期の契約職員を目指すといった狙い方もできます。

ちなみにその手の契約社員の求人は、大学のホームページか、「マイナビエージェント」「リクルートエージェント」などの転職支援サービスに出ます。自力で気になる大学のホームページをチェックしながらも、一方で転職支援サービスに登録をして平行して求人を探すと応募漏れが無くなります。

全国には私立大学だけで500以上の学校があります。物理的に全ての大学をチェックし続けるとなると簡単ではないと思います。登録も利用も無料なので、上手に転職支援サービスも利用してみるといいかもしれません。

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