年齢制限なしの大学職員の求人

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年齢制限なしの大学職員の求人

一般的に35歳が転職の限界といわれていますが、大学職員の場合はどうなのでしょうか? 新卒枠には新卒、もしくは第二新卒しか応募できないのですが、キャリア採用、中途採用の募集にも年齢制限などはあるのでしょうか? 考えてみたいと思います。

■中途採用の場合、年齢制限は問題ない
結論から先に言いますが、中途採用の枠には年齢制限が基本ありません。広報や財務・会計、経営戦略など経験と実績が求められる分野で募集が掛かるケースが多いので、年齢制限を設けていたら優れた人材が集まらないからです。例えば京都大学の例を見れば、

【職務内容】京都大学の運営・管理業務、学生を支援する業務、最先端研究を支援する研究推進業務、産官学連携業務、国際交流、留学生支援業務、病院の運営業務 【応募資格】4年制大学を卒業した者、大学院を終了した者。年齢制限は無し

という条件で求人が出ています。もちろん定年が京都大学の場合は60歳なので60歳以上の応募はできませんが、理屈上では50代半ばでも応募できる形になっています。

■採用されるかどうかは別の問題
年齢制限を設けていない大学は多いです。ただ、年齢制限が無いからといって、採用のチャンスが全年齢層に公平にあるかといえば違います。 年齢が上がれば上がるほど広報、財務・会計、経営戦略などの分野で実績が求められます。採用後すぐに結果を出してくれそうな人材でなければ、当然若い世代の採用が優先されます。 年齢制限が無いからといって、全ての世代に公平に扱われるわけではないと、特に35歳を過ぎた世代は考えておいた方がいいです。

■現状の仕事で実績を作る
30歳を過ぎて中途採用で大学職員を狙っている場合は、とにかく転職活動に入りながら現在の居場所で実績を残してください。職務経歴書や1次面接、2次面接でプレゼンテーションできるような強みを打ち立てておく必要があります。年齢が高くなれば、求められる実績のハードルが上がると考えた方がいいです。

今すぐ転職をしたい気持ちがあるのかもしれませんが、今の会社できちんと実績を残し、その実績をてこに次のステップに移ってください。 一方で、情報収集に関してはなるべく早い段階でスタートしておいた方がいいです。「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」、「DODA」などの転職支援サービスに登録をしておいて、どの程度のペースでどの程度の大学から求人が出るのか、またどのような人材が求められるのか探っておくと動きやすいです。

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