国立大学の大学職員の求人

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国立大学の大学職員の求人

日本の大学は大きく分けて2種類に分かれます。もともと国立大学だった国立大学法人と、独自の建学精神で誕生した私立大学の2つです(もちろん公立大学もありますが少数です)。 では、国立大学法人の大学職員になろうと思ったら、どのようなルートで挑戦すればいいのでしょうか? 今回は国立大学法人の職員になる方法をチェックしたいと思います。

■ステップその1 目当ての大学を決める
最初にどの国立大学法人の職員になりたいのか、考えなければいけません。今住んでいる場所の近くにある国立大学法人を選ぶのか、それとも遠方の母校を選ぶのか、いろいろな選択肢があります。

■ステップその2 目当ての大学を管轄する国立大学法人等職員採用試験実施委員会のホームページでエントリーをする
現在、日本の国立大学法人は幾つかのブロックに分かれて、それぞれのブロックで一括して第1次試験を行なっています。例えば名古屋大学を希望するなら、東海・北陸地方国立大学法人等職員採用試験実施委員会の公式サイトから受験申込をする必要があります。今はインターネット申し込みが基本になっています。

■ステップその3 試験を受ける
書類選考、第1次試験(筆記)を行います。1次試験の合格者のみ、希望する大学での審査に進みます。第2次試験は面接になります。

■ステップその4 採用決定
第1次試験、第2次試験をパスすると、晴れて採用になります。既卒、新卒関係なく皆が同じ試験を受けます。意外かもしれませんが、国立大学法人の職員に、学歴は必要ありません。筆記試験などは大卒レベルなので結果として大卒程度の学力は求められますが、学歴は一切不問です。

■人材募集の情報は、常に国立大学法人等職員採用試験実施委員会のホームページで
私立大学と違って、国立大学法人の職員募集情報は「リクルートエージェント」や「DODA」のような転職支援サービスに出回りません。通常は国立大学法人等職員採用試験実施委員会が独自にホームページ上で採用募集をして、独自に試験を行ないます。

残念ながら求人情報は自力で手に入れるしかないので、少し手間かもしれませんが、国立大学法人等職員採用試験実施委員会のホームページをブックマークして、常にチェックできるような体制を整えておいてください。 一方で私立大学の職員採用試験は、転職支援サービスに出回ります。国立大学法人と私立を併願する場合は転職支援サービスの活用も不可欠になります。

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