大学院の大学職員の求人

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大学院の大学職員の求人

最近では大学に入る人が多くなり、単に大卒というだけでは、学歴としてあまり意味を成さない時代になりました。そこで大学院に進学をして、修士課程を修了した上で社会に出る人も増えてきています。

その大学院で職員として働きたいと思ったら、どうすればいいのでしょうか? 例えば日本を代表するMBA取得可能な大学院を作りたいなど、熱い思いを抱えている人は、どうすれば大学院の職員として現場に潜り込めるのでしょうか? 今回は大学院の職員として働くための具体的な方法を考えたいと思います。

■大学院を抱えている学校法人に就職をする
大学院の職員になりたいと思えば、まず大学院を抱えている学校法人に就職する必要があります。国立大学法人でもいいですし、私立の大学法人でも構いませんが、学部だけでなく大学院を持っている学校の職員採用試験を受験し、職員になる必要があります。 入社して職員になっても、大学院の仕事をしたいという希望が叶えられるまでかなりの時間が必要になると思います。通常の大学は人材を3年ごとに異動させ、いろいろな部署で勉強させます。

同じ学校法人の中に小学校や中学校があれば、大学院どころか初等教育を担当するケースも想定されます。単に大学院の仕事というだけでなく、大学と大学院の横断的な仕事を担当させられる場合もかなりあります。その辺りは事前に頭に入れておかなければなりません。

■大学院専門の学校に就職する手もあり
本当に大学院の仕事だけをやりたい場合は、学校法人として大学院しか抱えていない学校を選ぶといいです。大学と大学院を抱えている学校がほとんどですが、中には大学の機能を持たず、大学院だけを持っている学校法人もあります。

そうした学校に就職をすれば、大学院の経営にだけ携われるので、満足度の高い仕事ができるかもしれません。ただ、大学院しか持たない学校は一般的に知名度が低く、一般的な意味での社会的な存在感も低い傾向があります。 圧倒的なブランド力を背景に学校運営を展開していくような学校の職員の仕事とは、やりがいの種類が変わってくるかもしれません。

■求人は学校のホームページか、転職支援サービスで
大学院の職員になりたい場合は、大学院を抱えている学校法人の公式ホームページをチェックするか、転職支援サービスを利用するといいです。 特に大学院の機能しか持たないような学校法人は、規模の面でかなり小さいので、一般的な知名度も落ちます。自力でそうした学校を調べて求人情報をリアルタイムで把握し続けるとなるとなかなかの作業になります。

転職支援サービスに登録して、大学院の職員採用情報が出たら教えてもらうような仕組みを作っておくと便利です。

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