50代の大学職員の求人

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50代の大学職員の求人

50代で異業種に転職を考える際は、圧倒的な強みを持っていないと厳しいです。例えば財務会計に強い人材やファイナンスに強い人材、人材育成に強い人材、経営戦略や問題解決能力に強い人材など、何らかの圧倒的な強みを持って実績を残してきた人材でないと転職は厳しいです。

ただ、多くの50代が、現在所属している会社なり団体での先が見えてしまい、残りの10年間のやりがいを見付けられず転職を希望しているという現実もあります。そこで今回は、50代で大学職員に転職をするという選択肢の現実味を考えてみたいと思います。

■現在の仕事を辞めてはいけない
結論からいえば、50代でも大学職員に転職するチャンスはあります。ただ、広報や経営戦略、財務会計など何らかの分野で強みがないと、冒頭にも書きましたが転職は厳しいです。 大学職員の中途採用募集は、特に国立大学法人の場合、年齢制限が無いです。チャンスそのものは誰にでもあります。ただ、採用されるかどうかでいえば、20代後半から30代前半の若い世代が圧倒的に強いです。

現在何らかの仕事をしている方は、その仕事を辞めてまで大学職員に転職を考えないでください。大学は私立だけでも500以上あり、それなりに募集は出ているのですが、余るほど出ているわけでもありません。 50代で無職になれば、かなり厳しい状況に追い込まれます。よほど業界で有名な方で無い限り、事態は悪化の一途をたどります。

■大学の関係者に人脈を作った方がいい
50代から大学職員に転職を考えるのならば、大学関係者と人脈を築いた方がいいです。一般的な人材募集に応募するのではなく、大学関係者から大学に来て欲しいといわせるのです。

50代にもなればさまざまな人脈を持っているはずです。その人脈の中から大学関係者につながっている人を探し、接近をしてください。時間は掛かるかもしれませんが、私立大学だけでも500以上もあるので、何らかの課題をクリアできずに途方に暮れている学校もあるはずです。 そういった大学の関係者にあなたの噂が届けば、向こうからコンタクトを取ってくるはずです。逆にそのくらい圧倒的な強みを持っていない場合は、大学職員への転職を考え直した方がいいかもしれません。

■求人を探したいなら大学のホームページか転職支援サービス
現状でどのような求人が出ているのか、生の募集情報を見てみたい場合は、各大学のホームページ情報をチェックするか、「リクルートエージェント」や「DODA」のような転職支援サービスをチェックし、求人情報を確かめてみてください。

給料や待遇、福利厚生などが希望に達していない場合もあるはずです。転職をして本当に今の生活水準を保てるのか、その辺りも冷静にチェックしてみる必要があります。

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