40代の大学職員の求人

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40代の大学職員の求人

40代になると一般的に転職が厳しくなってしまいます。同業他社に移動する場合はチャンスがまだありますが、異業種へ40代になって移動するとなると厳しい現実が待っています。 大学職員の場合も一緒なのでしょうか? 年齢制限なども気になりますが、今回は40代で大学職員に転職したい人に向けて一緒にポイントを考えていきたいと思います。

■経験者、あるいは広報、財務会計、経営戦略で実績のある人ならチャンスは大
一般的な傾向として、40代で異業種から大学職員に転職をしようと思うと、やはり厳しい現状があります。大学職員は離職率が高くないので、20代後半から30代前半で採用された人材が定年まで勤め上げるケースがほとんどです。

大学の側も定年で空いた人材の穴を埋めようと、新卒から第二新卒、さらには30代前半までの人材を積極的に採用しようとします。その中で40代の大学職員未経験者となると、現実は厳しい結果が待っています。

ただ、大学職員の経験者や、異業種でも広報、財務会計、経営戦略で実績のある人ならチャンスは大きいです。チャンスは大きいどころか、積極的に優先して採用される可能性が高いので、ぜひともチャレンジしてみてください。

■大学は、競争の中で勝ち残るための力強い即戦力を求めている
大学の人材育成方法は、単純です。若い世代を雇って3年ごとにいろいろな部署を移動させ、総合職として経験を積ませるパターンがほとんどです。ただ、若いうちから大学の世界しか知らない人材は、どれだけ意識的に研修を積み、勉強会や自己啓発のプログラムに参加しても、厳しいビジネスの世界を知らないので、人材としての力強さはそれほど高くありません。 これからの大学は、少なくなっていく日本の子どもを奪い合わなければいけません。アジアを中心とした優秀な外国人の学生もたくさん引っ張ってこなければいけません。

大きな経営戦略を構想し、大学を世界にPRしていく作業は、新卒や第二新卒で採用された純粋培養の人材には手に余ります。異業種の第一線で活躍してきた力強い人材をどんどん外から招き入れなければ、競争に負けてしまいます。

逆を言えば異業種で広報やマーケティング、経営戦略、財務会計の部門で大きな責任を持って実績を出してきた人材には、かなりのチャンスがあるといえます。

■異業種での実績があるのならば、売り込み方を考える
異業種でも大学の競争力アップに直結するような実績を持っているのならば、40代であろうとも積極的に応募してください。ただ、求人の倍率が有名私立大学になると簡単に100倍を超えてしまいます。

万全を期すためにも、自分の売り込み方はちゃんと準備してください。自分一人では心もとない場合は、転職支援サービスなどに登録するといいかもしれません。キャリアコンサルタントのアドバイスを受けられるので、利用を検討してみてください。もちろん無料です。

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