30代の大学職員の求人

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30代の大学職員の求人

35歳を境に転職が困難になると一般に言われていますが、ある意味でその通りの部分もあると思います。そのルールは大学職員にも当てはまるのでしょうか? 今回は35歳という1つのボーダーを迎える30代の大学職員転職事情を考えてみたいと思います。

■30代はニーズがかなりある
結論から先に言いますが、30代の前半から半ばにかけて、大学から人材のニーズはたくさんあります。大前提として国立大学にせよ私立大学にせよ、定年の60歳以下であれば年齢制限を設けない学校がほとんどなので、30代でもチャンスはあります。

さらに中途採用の場合、大学の側も競争力のある大学作りのために即戦力を求めているので、他の場所で実績を残した30代の人材を積極的に採用している傾向があります。 少し古いですが日本私立学校振興・共済事業団の資料(平成18年5月時点)によると、大学職員の年齢人口は34歳、35歳が最も多いと出ています。逆に新卒は少なく、23歳の層は30代半ばと比較して7分の1以下です。

統計の数値を見る限り、新卒採用を各大学ともに行なっていますが、一方で20代後半から30代前半の即戦力を中途採用で雇い入れているという傾向もデータからも見て取れます。

■自分を最大限に魅力的に見せる努力を
30代にはニーズがあると確認しましたが、ニーズがあるからといって30代の誰もが採用されるわけではありません。有名私立大学の求人倍率を見てみると100倍を超えているケースも普通にあります。例えば芝浦工業大学のある年の採用では、167人の応募者に対して最終的に内定をした人間は1名です。167倍の倍率になります。

東京や大阪など大都市の名門私立大学は常に倍率が高いので、多数の応募者の中で自分を拾ってもらうためのプレゼンの仕方も重要になってきます。書類選考、筆記試験、1次面接、2次面接、最終面接など厳重な審査をクリアするためには、付け焼刃の対策では突破できません。

キャリアコンサルタントなどプロのサポートを何らかの形で依頼する必要もあるかもしれません。自分のキャリアを棚卸しし、売り込み方を工夫しなければなりません。もちろん大前提として今の仕事で実績を残す必要があるのですが、その上で自分の実績を最良の形で売り込む準備をしなければ採用は簡単ではありません。

■転職支援サービスなどを利用する手もあり
身の回りにキャリアコンサルタントのような頼れる人材が居ないのならば、「リクルートエージェント」や「DODA」のような転職支援サービスを利用する手もあります。その手のサービスに登録をすると、専属の担当者が配属されます。一緒に自分の売り込み方をブラッシュアップできるというメリットもあります。 転職支援サービス経由で大学職員の求人に応募しなければいけないなど、幾つかの制約はありますが、仕事探しの一環で登録をして利用してみてください。

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