大学職員の研修

大学職員求人TOP >> 大学職員の求人探しの基礎 >> 大学職員の研修

大学職員の研修

大学職員の人気が高まっています。この場合の大学職員とは教授や准教授などではなく、営利企業である大学を経営するスタッフです。具体的には総務、会計・経理、教務などで、大学経営に欠かせない人材を指します。

大学職員の人気が高まるにつれて、各地で職員に向けた内外の研修も行なわれるようになってきています。公共性と営利企業としての役割を担う大学の経営は未知数の部分も多く、いろいろな場所でさまざまな試行錯誤が行なわれているのです。

そこで今回は、大学の職員に向けられた研修の内容から、現在の大学職員に求められる能力や資質を考えたいと思います。

■現在の大学職員は、ビジネスパーソンとしての高い能力とマインドが求められる
現在は大学の生徒募集の数よりも子どもの方が少ないので、どの大学も生徒集めに苦労をしています。そこで大学は生き残るために、経営という視点を取り入れ、さまざまな取り組みを開始しています。まさにその取り組みを行なう中核の人材が大学職員であり、その大学職員に対しても盛んに研修が行なわれているのです。 大学職員向けの研修は、管理職向け、係長クラス向け、経験年数の浅い職員向けと立場の違いで内容に変化が付けられていますが、基本的には、

「競争力のある大学作り」 ができる人材を育てるための指導が行なわれています。

競争力とは単純に偏差値の高さだけでなく、知名度、ブランド魅力度、社会貢献度、就職率、人材輩出力、学術実績などトータルで見たときの競争力を意味します。

■大学職員は「平和な」職業ではなくなる
近年は国内だけでなく、有能な人材の囲い込みが世界レベルで盛んになっており、その国境を越えた競争にも日本の大学は勝たなければいけません。従来は穏やかな環境で事務仕事をしていれば務まりましたが、現在は自ら経営者意識を持って世界と勝負していくスキルとマインドが求められます。 国際的な競争に勝ち抜くために研修でも、

・想像力
・企画力
・実行力
・語学力
・財務・会計能力
・コミュニケーション能力
・向上心

など、社会人として実務家として、高い能力の開発が試みられています。

■転職時にはしっかりと準備をする
大学職員の求人倍率はときに100倍を超えます。人気がある職業なので、生半可な気持ちで転職を希望しても不採用になるだけです。志望する大学の強みや弱み、課題、今後の進むべき道などを考えて、面接や筆記試験では論理的に解決策を展開できるくらいの準備はしていってください。

大学職員の求人の転職が見つかる人気サイト比較!

  サービス名 利用料金 大学職員の求人数 運営会社 詳細
リクルートエージェント 無料 ★★★★★ 株式会社リクルートエージェント 詳細


Copyright (C) 2014 - 2017 大学職員求人ランキング All Rights Reserved.