大学職員の悩み・ストレス

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大学職員の悩み・ストレス

大学職員として働きたいと考える方も多いのではないでしょうか。その中でも現職大学職員の悩みやストレスについて知っておきたいという方もいらっしゃることでしょう。そこで、これから大学職員を目指す方のために、現職の大学職員が抱えている悩みや不安、ストレスについていくつか挙げていきましょう。

大学職員の悩み・ストレスその1は「学生・研究者に対する対応」です。大学職員は、学生たちからの相談や各種申請、研究者からの研究予算等の要望に応えなければいけません。特に学生からの要望であると、社会進出した経験がないため、理不尽な要望を受けることも多々あります。しかし、頭から要望を無視することは出来ません。要点をまとめて学校側と学生・研究者の双方が納得のいくように対処することが求められます。また、要望をしてくる学生は皆が礼儀正しいとは限りません。時には、言葉遣いに傷つけられることもあります。これは教育現場で働く大学職員ならではの悩み・ストレスといえます。

その2は「業務のマニュアルが存在しない」ことです。経験を積んだ大学職員であれば、オープンキャンパスや入学式、各種イベント等の様々な催しがあってもマニュアルなどは必要なく、冷静に対処することが出来るようになります。しかし、経験が少ない大学職員にとってはある程度の流れしか把握していないため、とても忙しく慣れない対応に気疲れを起こしてしまいがちです。これはこなす業務が多い大学職員ならではの悩み・ストレスの一つです。

その3は「学生獲得のための考案を求められる」ことです。教育現場ではまず第一に学生がいなければ、経営は成り立ちません。近年、少子化の影響から学生の数が減ってきています。その中で学生を獲得するためには、工夫をこなす必要が出てきます。例えば、各種イベントで高校生を呼び込んだり、オープンキャンパスの交通費の一部、宿泊費の一部を負担したりといった対応も実際にあります。様々な大学がある中で、自分の勤める大学へ学生を呼び寄せるための考案をしていかなければいけないので、それがプレッシャーとなることがあります。

大学職員の仕事は、総務〜学生からの相談役まであらゆる業務をこなさなければいけない大学の「何でも屋」的存在となります。しかし、だからこそやりがいがあり、業務を成し遂げた時の達成感が大きい仕事です。教育現場を支える縁の下の力持ちとして、なくてはならない存在です。教育現場をより良くしていきたいという強い気持ちがある方は、大学職員の仕事をオススメします。

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