大学職員の退職金

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大学職員の退職金

収入面や安定性を求めて、大学職員を目指している方も多いことでしょう。しかし、一口に大学職員とはいっても国立大学、公立大学、私立大学など勤める大学によって給料や年収、退職金も異なっていきます。その中でも一番収入面や退職金等が高いのは、やはり「私立大学」です。また、私立大学は年齢に合わせて給料がアップする傾向にあることもあり、競争率が激しいのが現状です。そんな収入面、退職金で優遇されている私立大学の大学職員を目指す方のために私立大学の大学職員になる方法を挙げていきましょう。

私立大学の大学職員になるには、各学校法人が行う採用試験への合格が第一に必要です。一般的な採用試験とほとんど変わりませんが、一般常識や語学力(英語)が重視される傾向があるようです。そして、私立大学で最も大切なのは二次試験の「面接」です。教育現場において、自分自身がどのようなことをしていきたいかを積極的にアピール出来るようにしておかなければなりません。ライバルは多いので、悔いのないようにアピールをしていきましょう。また、合格を掴むコツとしては「逆質問」が効果的です。例えば、大学職員として実際に働く方に対してやり甲斐を訪ねたり、うまく業務をこなしていくコツなどを質問すると、採用側は好印象を持ってくれます。自分の印象を強く与えるような面接をするように心がけてみましょう。

一つここで注意しておくべきことがあります。私立大学、国立大学、公立大学ともに注意しなければいけないのは「年齢」です。募集している年齢が生年月日でしっかりと定められている場合があります。志願する前に、自分が条件を満たしているかどうか確認することにしましょう。

私立大学は収入面、待遇、退職金も安定していて、大学によっては職員用の宿舎も用意してある場所などがあります。この待遇の良さが人気となっている理由です。退職金に関しては私立大学の約90%ほどが「私立退職金財団」への加入をしているため、退職金が安定供給が実現しています。しかし、ここで注意しなければいけない点があります。それは退職金は勤続年数が大きく関わってくることです。そのため、勤続年数が少ないと退職金の支給が少なくなってしまいます。このように私立大学は収入面、待遇、退職金等で安定していて、退職後のセカンドライフにもゆとりがあります。教育現場のさらなる向上をサポートしたいが、自分の将来についても考えたいという方は私立大学への就職をオススメします。

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