大学職員の求人倍率

大学職員求人TOP >> 大学職員の求人探しの基礎 >> 大学職員の求人倍率

大学職員の求人倍率

大学の一般職員に応募しようという人が増えています。インターネット上などで職員の年収の高さ、仕事内容が話題になっていて、年功序列の給与体系など安定した昔ながらの待遇が見込めるからです。 では、実際に大学の一般職員に応募する人はどのくらい居るのでしょうか? 今回は主な私立大学を取り上げて、求人倍率を考えてみたいと思います。

■求人倍率は、かなり高い
大まかな結論から先に言いますが、大学の一般職員の求人倍率はかなり高いです。冒頭でも記したように、現在は大学の一般職員が魅力的な職業だと分かってきたので、応募者が増えているのです。 特に私立大学の一般職員は平均年収が700万円ほど、退職間際になると1000万近く、有名私立大学の場合は1000万円を超えてきます。厳しい競争が職場の中にあるわけでもありません。安定した毎日の中で、給料も右肩上がり、平均で700万円ほどもらえるので人気が出ているのです。

■実際の求人倍率は167倍?
具体的に幾つかの有名私立大学を取り上げて求人倍率を見てみたいと思います。例えば東京にある理系の有名私立大学に芝浦工業大学があります。 エントリー167人に対し、筆記試験合格者55人、1次面接合格者26人、2次面接合格者8人、採集面接合格者4人、最終内定者1名という流れになっております(cf.「大学職員希望者のための就活セミナー」特定非営利組織大学職員サポートセンター)。167倍です。

もう1つの例は、ある年の法政大学の職員採用状況です。書類選考の段階で464人、筆記試験合格者が142人、1次面接合格者が30人、2次試験合格者が19人、採集面接合格者が7人になります(cf. 同上)。 最終的な内定者が何名かは発表されていませんが、仮に半分の3名だとすれば、倍率は150倍近くになります。

■しっかりと対策を整えなければ通過できない
大学の一般職員に応募する際には、かなりの倍率の中で戦わなければいけません。単に「学生が好き」というような動機ではなく、大学がどのような人材を求め、そのニーズに対して自分がどれだけ応えられるのか、記述試験、面接を通じてアピールしなければなりません。

自分でそれだけの対策ができない場合は、キャリアコンサルタントなどに相談をして二人三脚で対策を練った方がいいです。自分の身の回りにキャリアコンサルタントのような人間が居ないのならば、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」などの民間の転職支援サービスに登録して、担当者に相談をした方がいいです。 転職支援サービスとは民間企業が運営するハローワークのような場所ですが、登録をすると担当者がいろいろとプロの視点から相談に乗ってくれます。非常に頼りになるサービスなので、利用を検討してみてもいいかもしれません

大学職員の求人の転職が見つかる人気サイト比較!

  サービス名 利用料金 大学職員の求人数 運営会社 詳細
リクルートエージェント 無料 ★★★★★ 株式会社リクルートエージェント 詳細


Copyright (C) 2014 - 2017 大学職員求人ランキング All Rights Reserved.