大学職員の年収・給料

大学職員求人TOP >> 大学職員の求人探しの基礎 >> 大学職員の年収・給料

大学職員の年収・給料

大学に勤務する教授や准教授になれば、それなりの給料がもらえそうなイメージがあります。一方で総務や会計・経理、教務や学生指導など一般の職員に関してはどの程度の給料を受け取っているのでしょうか? 「それほどは高くない」というイメージが一般にはあると思いますが、一部のネットユーザーの間では「大学職員の給料が高過ぎる」という指摘が出ています。今回は実際の大学職員の平均年収をチェックしてみたいと思います。

■大学職員の平均年収は悪くない
結論から先にいいますが、教授や准教授などを除く一般の大学職員の給料は、悪くはありません。世間一般的な感覚からすると「高過ぎる」と思える金額かもしれません。国立大学法人の場合は別ですが、特に私立大学の職員はそれなりの給料が約束されています。 日本私立学校振興・共済事業団の発表によると、私立大学の職員が受け取っている平均年収は、約734万円だとされています(集計合計人数45,339人。平均年齢42.8歳)。給料は奇麗な右肩上がりで、勤続年数の長さが給料アップにつながっています。

退職前の60歳前後になると、年収は1000万円程度に達します。この数字は有名私立大学、例えば関東で言えば早稲田大学、慶応大学、上智大学、明治大学、法政大学、立教大学、青山学院大学、中央大学、関西で言えば関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学などになると、1000万円を超えてきます。

■高給を求めて人材が集まる
その代わり、大学職員の人材募集にはかなりの人が集まります。ある年度の芝浦工業大学の職員募集には167人の応募者が集まり、最終的に内定をもらった人材は1名だったという記録も残っています。倍率でいうと167倍です。かなりの激戦が予想されます。 筆記試験、1次面接、2次面接、最終面接など何段階にも試験が用意される場合が多く、それぞれの対策も立てなければなりません。決して自分一人で簡単に考えて乗り切れる試験ではありません。

■転職活動前は、プロのキャリアコンサルタントなどに事前に相談する
大学職員の求人に応募する際には、プロのキャリアコンサルタントなどの協力を得た方が絶対にいいです。身の回りに頼れる人材が居なければ、「リクルートエージェント」や「DODA」のような転職支援サービスに登録して、担当者に協力をしてもらうといいかもしれません。その手のスタッフは転職情報を提供してくれるだけでなく、一緒になって就職試験にパスできるような対策作りまで行なってくれます。  転職支援サービスとは民間のハローワークのようなサービスで、登録も利用も無料で使えます。現在は多くの社会人が転職時にその手のサービスに協力を求めるので、読者の皆さんも利用を検討してみてください。

大学職員の求人の転職が見つかる人気サイト比較!

  サービス名 利用料金 大学職員の求人数 運営会社 詳細
リクルートエージェント 無料 ★★★★★ 株式会社リクルートエージェント 詳細


Copyright (C) 2014 - 2017 大学職員求人ランキング All Rights Reserved.